専業主婦が高配当株を始めた理由|知識ゼロから配当金をもらうまで

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まこも
まこも

株を持っているだけで、年間4万円以上の配当金がもらえるようになりました。知識ゼロの専業主婦が始めた話、全部話しますね。

「夫の収入だけで、この先本当に大丈夫かな…」 3人の子どもを育てながら、ずっとそんな不安を抱えていました。

自分には収入がない。でも老後のお金のことを考えると、夫1馬力だけで本当に足りるのか、正直わからなくて。

かといって「投資」って怖いし、何から始めればいいかまったく見当もつかなかったんです。

配当金という仕組みを知って、考えが変わった

転機は「高配当株」という仕組みを知ったこと。

株を持っているだけで、定期的にお金が入ってくる。最初に聞いた時は「そんなことある?」と半信半疑でした。でも、お金の勉強系のYouTubeや本で調べれば調べるほど、これは本物だと確信して。

「これなら私にもできるかもしれない」と、初めて前向きに思えた瞬間でした。

そして2024年、高配当株デビューしました。

実際にやってみたら、最初から完璧じゃなかった話

最初、楽天証券でNISA(投資信託)をすでに使っていたので、高配当株はごちゃ混ぜにしたくなくてSBI証券の特定口座で始めました。(SBI証券と楽天証券の使い分けは別記事で詳しく書いています)

でも1年ほどやって、2025年に気づいたんです。特定口座は利益や配当に約20%の税金がかかる。それってもったいなくない?って。

しかも冷静に考えると、NISAの非課税枠は1人1,800万円。

正直、うちにはつみたて投資だけでそこを使い切るほどの資金はありません。

枠が余るなら、高配当株も非課税のNISAで買えばいいじゃん、と。

まこも
まこも

高配当株は成長投資枠で買えます!私もそれに気づいてから楽天証券のNISA枠で買い直しました。最初から完璧じゃなくていい、気づいたら修正すればOKです。

それからは楽天証券のNISA成長投資枠で高配当株を買い付けるようにしました。SBI証券で買っているのは、楽天証券で取り扱いのない銘柄だけです。

最初から完璧な正解を選ばなくていい。やりながら整えていけばいいんだ、と気づきました。

初めて配当金が入った日のこと

そして、初めて配当金が口座に振り込まれた日。

金額は正直、大きくなかったです。数百円レベルでした。

でもそんなことより、「仕組みが動いた」という感動が大きかった。

何もしていないのに、お金が増えた。あの瞬間、「やってよかった」と心から思いました。

2年続けた今|50銘柄・年間配当4.6万円になりました

数百円から始まった配当金、2年続けた今はこうなっています。

配当管理アプリの画面。年間配当金額46,909円(税引き後・年利3.56%)、買い付けの99.1%が新NISA成長投資枠

  • 保有銘柄:約50銘柄(個別株のほか、REITやNF日経高配当50というETFも)
  • 年間配当金:46,909円(税引き後の見込み額)
  • 配当利回り:年3.56%

配当管理アプリで見ると、買い付けのほとんどがNISA成長投資枠(99.1%)。つまりこの配当金には税金がかからず、まるごと受け取れます

月にならすと4,000円弱。

「それだけ?」と思うかもしれませんが、何もしなくても毎年入ってくるお金が4万円ある、というのは想像以上に心強いです。

銘柄は1つにドカンと入れるのではなく、少額ずつ広く分散するようにしています。

配当金の使い道は「そのまま使う」

うちのルールとして、配当金は追加投資には回しません。

楽天銀行に入金されるようにして、そのまま使っています

プチプラの化粧品を買ったり、ちょっとした自分のお小遣いに。

「増やすお金」はつみたて投資枠が頑張ってくれているので、配当金は「今を楽しむお金」と割り切っています。

専業主婦になってから、自分のためにお金を使うことに少し罪悪感があったのですが、配当金なら気兼ねなく使えるのも嬉しいポイントです。

まこも
まこも

最初は数百円でも、続けるほど雪だるま式に増えていきます。「仕組みを育てる」楽しさ、ぜひ味わってみてください😊

まとめ
  • 専業主婦でも、知識ゼロでも始められる(私は2024年スタート)
  • 最初から完璧じゃなくていい。特定口座→NISA成長投資枠へ、やりながら整えればOK
  • 2年で50銘柄・年間配当46,909円(非課税)まで育った
  • 高配当株は「仕組みを育てる」投資

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