楽天証券の口座開設手順【専業主婦が実際にやった方法】
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まこも
スマホだけで簡単にできます!収入ゼロでも大丈夫。私がやった手順を全部教えますね。
こんにちは、まこもです。
私が実際にNISAで使っているのが楽天証券です。(SBI証券とどっちにするか迷っている方は比較記事もどうぞ)
「専業主婦でも口座って開けるの?」という声をよく聞くので、実際の手順をまとめました。結論から言うと、収入がなくても開設できます。
開設後に実際どう積み立てているかはわが家のNISA積立設定で公開しています。
📋 この記事でわかること
- 専業主婦が楽天証券を選んだ理由
- 口座開設に必要なもの・7ステップの手順
- 開設後すぐやること3つ
- 専業主婦がつまずきやすいポイント
楽天証券を選んだ理由
- 楽天銀行と連携するとポイントが貯まりやすい
- アプリが使いやすい。スマホ一台で管理完結
- 楽天カードでポイント積立ができる(毎月の積立でポイントが貯まる)
- iSPEEDという株アプリが見やすくて気に入っている
NISAのつみたて投資枠で毎月オルカン(全世界株式)を積立しています。設定は月1回、完全ほったらかしで大丈夫です。
口座開設の手順
必要なもの
- 本人確認書類(マイナンバーカード、または運転免許証+マイナンバー通知カード)
- 銀行口座(入金用)
- メールアドレス
マイナンバーカードがあると一番スムーズです。スマホのカメラで撮影するだけで本人確認が完了します。
7ステップで完了
- 楽天証券の公式サイトから「口座開設」をタップ
- メールアドレスを登録
- 本人確認書類をスマホで撮影・アップロード
- 基本情報を入力(名前・住所・職業など)
- 審査完了(最短翌営業日)
- ログインIDとパスワードが届く
- 初期設定・NISA口座の申込み
専業主婦の場合、職業欄は「専業主婦・主夫」を選択すればOK。収入欄は夫の収入を記入するか、「なし」でも開設できます。
まこも
証券口座は銀行と違って収入審査がほぼないので、専業主婦でも普通に通ります。私も問題なく開設できました。安心して申し込んでみてください!
開設後すぐやること3つ
① 楽天銀行と連携する(マネーブリッジ)
楽天証券と楽天銀行を連携すると、楽天銀行の普通預金金利が年0.1%に上がります(通常は0.02%)。連携は口座にログインして「マネーブリッジ」から設定するだけ。
② NISA口座を申し込む
楽天証券の口座を開設してもNISA口座は別途申し込みが必要です。マイページから手続きできます。
③ 積立設定をする
私のおすすめは**eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)**一択。迷ったらこれだけで大丈夫です。
専業主婦がつまずきやすいポイント
- 夫の口座を使ってはいけない:投資口座は名義人本人が使うのが原則
- 積立の引き落とし口座:楽天カードからにするとポイントが貯まってお得
- NISA口座は1人1つ:複数の証券会社で同時に持てません
まとめ
- 専業主婦でも楽天証券の口座開設は問題なくできる
- 必要なのはマイナンバーカードとスマホだけ。最短翌営業日から使える
- 開設後は「楽天銀行連携→NISA申込→積立設定」の3ステップ
まずは口座を開くだけでも第一歩
「なんか難しそう」と思っていた方、意外と簡単です。積立の設定は後からでも全然大丈夫。口座を持つことが最初の一歩です。