こども用Suicaを券売機で作った話|みどりの窓口がなくても大丈夫でした
みどりの窓口がなくて一瞬あせったけど、券売機で作れました!私の時代より進化しててびっくり。
こんにちは、まこもです。
今回は、長男に「こども用Suica」を作ったときの話です。
切符をお金で買う経験はもう教えたので、次のステップとして、便利さも知ってほしくて作ることにしました。
いざ駅に行ったら、昔あった「みどりの窓口」がなくなっていて、最初はちょっと戸惑いました。
同じように「子どものSuicaってどうやって作るの?」と思っている方の参考になれば嬉しいです。
- こども用Suicaを作ろうと思ったきっかけ
- みどりの窓口がなくても作れた方法(話せる指定席券売機)
- 必要な持ち物と発行の手順
- チャージのルールと、落とさないための工夫
なぜこども用Suicaを作ったのか
長男にはこれまで、切符を券売機で買う経験をさせてきました。
お金を入れて、行き先のボタンを押して、切符を受け取る。
この「自分でお金を払う」感覚は、もう身についたかなと思ったんです。
切符は切符で大事な経験。でも次は「ピッと通れる便利さ」も知ってほしくて。
うちはほとんど車移動なので電車に乗る機会は多くないのですが、たまのお出かけ用に1枚あると便利だなと思って、作ることにしました。
みどりの窓口がない!でも券売機で作れました
いざ駅に行ったら、昔あった「みどりの窓口」がありませんでした。
どうしたらいいかわからず、改札の駅員さんのところに行って聞いてみたんです。
そうしたら「券売機でできますよ」と言われて、最初は「え?券売機で?」となりました。
私の子どもの頃は窓口で人に頼んで作るものだったので、券売機でできるなんて思ってなくてびっくりしました。
使ったのは「話せる指定席券売機」というもので、初めて利用しました。

これは、画面のオペレーターさんと話しながら手続きができる券売機です。
こども用Suicaの作り方(実際の手順)
実際にやった手順をまとめます。
- 「My Suica購入申込書」(白い紙)に、子どもの氏名・生年月日・性別・電話番号を記入する
- 話せる指定席券売機の「呼び出し」ボタンを押す
- オペレーターに「こども用Suicaを発行したい」と伝える
- 指示に従って、申込書と本人確認書類を台に置く
- 個人情報の確認のため、受話器で名前などを最終確認する
- 記入済みの申込書を回収口に入れる
- デポジット(預り金)500円と初期チャージ代を支払い、カードを受け取る

オペレーターさんが一つずつ案内してくれるので、迷うことはありませんでした。
本人確認書類は、子どもの年齢が確認できるもの(マイナンバーカードなど)を準備しておくと安心です。
カードを作るときに預ける500円のことです。使うために払うお金ではなく、カードを返却すると戻ってくる「預り金」です。
チャージは「お小遣いから」がうちのルール
初期チャージは、長男のお小遣いから出しました。
これからも、基本のチャージはお小遣いからにする予定です。
旅行や遠出など、大きく使うときだけは親が援助するつもりです。
自分のお金でチャージすると、「使ったら減る」がリアルにわかる。お小遣いの延長で学べるのがいいなと思っています。
お小遣いの仕組みについては、こちらの記事に詳しく書いています。
👉 7歳からお小遣い制スタート!金額・仕組み・やってみてよかったこと
作ってみてよかったこと
正直、車移動が多いので電車に乗る回数は多くありません。
それでも、たまに乗るときに改札を「ピッ」と通れるのはやっぱり便利です。
そして何より、長男が改札を自分で通るときに、すごく嬉しそうなんです。
ちょっとお兄ちゃんになった気分なのかな。あの嬉しそうな顔を見られただけでも作ってよかったです。
落とさないための工夫
最初は定期入れを買おうかと思いました。
でも、定期入れごと落としたら嫌だなと思ってやめたんです。
今は、長男のお財布のカードを入れるところにSuicaを入れて、その財布を首からかけています。
財布に入れたままでも、改札で「ピッ」とできました。わざわざ取り出さなくていいので、子どもでもスムーズです。
まとめ
- こども用Suicaは、みどりの窓口がなくても「話せる指定席券売機」で作れる
- 申込書の記入+本人確認書類+デポジット500円+初期チャージで発行できる
- チャージをお小遣いからにすると、お金の勉強にもなる
- 財布に入れて首からかければ、落としにくいしそのままピッとできる
電車の機会が少なくても、子どもにとっては「自分のカード」を持つ特別感があるみたいです。
切符からSuicaへ。
小さなステップだけど、お金との付き合い方を学ぶいい機会になりました。

みどりの窓口がなくて焦っても大丈夫。券売機でちゃんと作れるので、安心してくださいね。